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泥棒の侵入を未然に防ぎたい

近年、泥棒被害が多発している業態があります。
倉庫や工場等の箱型の作業場です。
昔から一定以上の被害と認知はありましたが、最近では手口も巧妙化しており、被害にあわれる会社様が増加しております。
外国人犯罪者の格好のターゲットになってしまっているのが実状です。
弊社では、センサーとカメラを組み合わせた、威嚇撃退を主としたシステムを構築いたします。

侵入防止の4原則

侵入防止4原則を守っている建物は、侵入般が「侵入しにくい」と判断し、侵入をあきらめます。

侵入を防ぐためには、防犯カメラの設置のみでは不十分です。
防犯カメラと、センサ機器を組み合わせることで、抑止効果を高め、証拠映像を残すことをお勧めします。

泥棒への調査データ

※参照元:警視庁生活安全部資料
http://www.security-joho.com/topics/2002/akirameru.htm

① 敷地内に侵入させない「外周警備」

泥棒がターゲットを選ぶ際には、必ず下見へ行き、実際に侵入しやすいかどうかを確認します。

そこで、下見の際にセキュリティが高く侵入しにくいことをアピールし、犯行を諦めさせ、未然に防ぐことが大切です。
まずは外周を囲むフェンスに、フェンスセンサーを。
外壁には、乗り越えを検知するための赤外線ビームセンサーを設置します。

建物の目立つところに、フラッシュライトや、防犯ベルなどの機器を設置し、泥棒に対しての威嚇をしたり、
死角を無くすために防犯カメラを設置し、よりセキュリティレベルの高さをアピールします。

② 建物内の侵入に対する警備

ドアや窓には、ドア窓センサー・ガラス破壊検知器を。
シャッターには、シャッターセンサなどを設置し、侵入経路を抑えます。

また、室内にはパッシブセンサー(熱線センサを設置し二重警戒します)を。
重要な部屋・建物には、入退室管理システムを導入し、入退室を管理します。
合わせて防犯カメラを設置することにより、よりセキュリティレベルが高まります。

③ 業務管理も合わせて

工場や作業場などでは、防犯と合わせてカメラを業務管理に使用されるお客様が増えています。

・従業員の方の動きを把握でき、作業の効率化
・遠隔監視をすることにより、現場に行かなくても状況を把握し、指示を出すことが出来る

遠隔監視をすることで、常に現場の状況が確認でき、便利さ・安心感・そしてもちろん防犯にもなります。

泥棒が狙いやすいところ

まずは泥棒に狙わせない、ターゲットにされない環境づくりを目指し、
それでも侵入を試みようとする者には、威嚇と証拠撮りで対応しましょう‼

倉庫

 

物流倉庫では大切なお客様の積み荷を狙われたり、トラックのバッテリーを狙いに来ます

工場

資材や工具は泥棒の大好物です。

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